口径30cmのシュミットカセグレン式。その大きさはまさに本会の主砲。自動導入も可能なため 手動では探しにくい天体の導入も簡単です。巧みな連係プレーのために3人ではなく2人でも組 み立て可能になりました。ですが、3人以上で組み立てたほうがよさそうです。ただ、運ぶ手段 がなく合宿等に使用されることもないせいか、ほとんどの現会員はその実態を目にしたことが ありません。
本会の主力機。102mm屈折望遠鏡と高性能な赤道儀。主砲ほどは組み立てには苦労しませんが女 性には少し重たいようです。二人以上で組み立てると楽です。望遠鏡を扱える会員が少ない現 在では無駄に輝いています(笑
我が会のNo.2的機体。持ち運びやすさ・操作性・観え味・キレ・コクどれをとっても文句なし。 三脚が多少組み立てにくいですがEM-200と比べると赤道儀もとても軽く、鏡筒の口径も10cmあ りなかなか使えます。かなりガタのきていた赤道儀も今年メンテナンスをしたことにより復活 。今後も活躍してくれることでしょう。
タカハシ・FS102に換わって本会の主力機になりつつある機体。今年の春に倉庫より発掘。湿度 の高いあの倉庫の中にあったとは思えないほどいい状態で保存されていました。現会員の長老 的存在がこよなく愛する一品です。こちらもEM-200と比べると軽いためか、だんだんと使用頻 度が高くなってきています。
こちらも倉庫から発掘されました。レンズが無いため使えませんが、やっぱりなぜか状態がよ かったです。小型望遠鏡のためとても軽く持ち運びに便利です。電車での移動時に極めて役立 ちます。現在は、少し加工し別の鏡筒を使用しています。
こちらもやはり倉庫から発掘された機体です。正体不明の6cm屈折望遠鏡と赤道儀です。現在は この鏡筒を上のV-1型にのせて使用しています。「望遠鏡を壊したときを考えると怖くて触れな い」と意味不明なことをつぶやき望遠鏡を触ろうとしない会員が多いため、そういった会員の 練習用機体と考えています。
これは昨年あらたに導入された機体です。昨年の天文教育普及研究会の場でゲリラ観望会を始 めると宣言したところ。これなら持ち運びに便利ではないかと、旭先生により寄付していただ きました。30cm主砲と違い組み立ても楽で一人で行えます。もちろん自動導入もついているの で探しにくい天体の導入も楽々です。
またまた倉庫から発掘された望遠鏡たち。あいも変わらず過酷な環境にいたわりには鏡の状態 がよすぎです。架台が無いので使えない状態です。真ん中のセレストロンのファインダーがな ぜか無かったのですが、なんと....プラネの太陽投影機となっていました。
星空散歩の必需品の双眼鏡です。目標天体を探したり、星団を見たりと用途は様々。月などを 見てもいいです。アダプターが見当たらなかったので昨年購入しました。
詳しくは こちら をご覧ください。
本体は1998年に総力をあげて作りあげた、総アルミ製ピンホール2球式プラネタリウムです。い
つかの時代に作られた布製のドームは非常に良くできたもので、歴代プラネタリウムによる星
影を映しだしてきました。このドームは家政科の会員が多くいた時に作られたものだそうです
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現在、拡張計画が再進行中です。月投影機の試作機が完成しました。