大学祭におけるプラネタリウム解説

00年5月13日更新

天文愛好会COREでは毎年5月に行われる,「愛知教育大学 大学祭」において自作 プラネタリウムを用いて,生解説による投影を行っております.ここでは本会の プラネタリウム番組についてご紹介します.
(少々書き方を変えました)
-投影形態-
・投影時間:約20分間
・解説スタイル:生解説
・解説者:本会会員

 

☆投影方針☆

これまで本会のプラネタリウム投影は全て生解説で行ってきました. これは投影中に原稿を読むことができないという,物理的な理由もありますが, 観客が子供が主体か大人が主体か,などその場に応じてお話を臨機応変に 進めるためでもあります.
ですから投影に当たって,原稿を読むわけもなければ投影内容に関する特別な 制約も作っていません. つまり担当する解説者が,話の流れから雰囲気をその場で全て考えた上で担当 しています.



 

☆解説内容☆

内容も解説者の考えに基づいて行われていますから,すっぱりとお話の 内容を述べることはできません.
基本的には大学祭当日に見られる星空のお話を中心に進めています. これは多くのプラネタリウム館で行われている投影スタイルでもありますが, ぜひとも本物の星空を見ていただきたいという思いがあります.
しかしそこから先の話しは解説者によって全く異なってきます.さらに言って しまえば,同じ星空の話しでもギリシャ神話の話から星の和名,さらには 星雲星団の話までと切り口が違います.当日そのときまでのお楽しみです.


 

☆当日ご覧になるときに☆

基本的には大学祭期間中の土曜日と日曜日に投影を行っております. 教室の入口に投影開始時間と解説担当者の名前が書いてあります.ご都合 のよろしい時間におこしください.開始時間の5分程度前までに満員と なる場合がありますが,その際は次回の投影までお待ち下さい.向かいの 教室が展示室となっており,写真パネルなどの展示をご覧いただけます.
なお特に投影回ごとのテーマが書いてはありませんが,入口の担当者に 聞いていただければ,解説者の名前からおおよその雰囲気はお答えできる と思います.


 

☆お断り☆

解説者は主に1・2年生が行います.場合によっては上で書いてある方針や 内容と著しく異なる場合もありえます.また不慣れなために お聞き苦しい点があることと思いますが,何卒御了承ください.
ここに記載した内容は主に1998年度の方針をもとに しております




CORE's Webへ